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SHIELD Edge Linkとは?

内部ネットワークと外部ネットワークを安全に接続するセキュリティ仲介プラットフォーム
VPNなしで内部→外部 / 外部→内部 / リモートアクセスをすべて安全に提供


1. SHIELD Edge Linkの役割


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アクセス制御サービス

  • ユーザー認証に基づくアクセス制御、JWTトークン検証、ZTCAPポリシーの適用
  • 外部ユーザー・BYOD・在宅環境から社内システムに安全にアクセスする
  • SHIELD ID 認証連携

中継プロキシサービス

  • 基本ProxyはInboundとOutboundの2つの役割をすべて遂行します。
  • Inbound: 外部ユーザーが内部システムにアクセスできるようにリクエストを中継
  • Outbound: 登録された外部URLのみ安全に利用できるように制御、RBIベース、内部IPの露出を防止

リモートアクセス

  • ブラウザで内部PC/サーバーにRDP·SSH接続
  • エージェントのインストールは不要です

2. 主な特徴


  • VPNなしでも安全な業務環境の構成

    • 認証・ポリシー・隔離ブラウジング(RBI)を通じて安全に中継
  • ゼロトラストベースのアクセス制御

    • SHIELD ID認証 + ZTCAPポリシーによる精密な権限制御
  • クラウド・オンプレミス両方に対応

    • 内部レガシーシステム + 外部SaaSを安全に連携

3. 配布形態


  • 単一**OVFイメージ(仮想デバイス)**によって提供

  • 環境に応じて独立・統合構成が可能