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セッション自動ログアウト設定

[設定] > [アカウント設定] > [セッション自動ログアウト設定]

管理者がコンソールを一定時間使用しない場合や同一アカウントで重複ログインした場合、セッションを自動的に終了させ、ログイン後の区間のアクセスセキュリティを強化する機能です。

⚠️ 'セッション自動ログアウト設定'権限は[管理者タイプ - 最上級管理者]にあります。
適用範囲は最高管理者と連動システム管理者全体に一括適用され、別途設定項目ではありません。


▷ 画面構成の説明

項目説明
未使用の自動ログアウト一定時間未使用の場合、セッションを終了(使用の有無、未使用時間)
同時接続自動ログアウト同一アカウントの重複ログイン時に既存のセッションを終了 (使用の有無)

▷ 未使用の自動ログアウト

項目説明
使用の有無機能の有効化状況 (ON / OFF, デフォルトはON)
未使用時間分単位で直接入力 (基本60分)
  • 最後にマウス・キーボードを操作した時点からの経過時間を基準に未使用を判定します。
  • 画面の自動更新などのバックグラウンド動作は使用とは見なされません。
  • 未使用時間が期限切れの1分前に残り時間を案内し、[延長]を選択すると未使用時間がリセットされます。
  • 期限切れ時にセッションが終了し、ログイン画面に移動します。

案内メッセージ : "一定時間使用しなかったため、自動的にログアウトされました。"


▷ 同時接続自動ログアウト

項目説明
使用の有無機能の有効化状況 (ON / OFF, デフォルトはON)
  • 使用中のアカウントで新しいログインが成功すると、既存のセッションが自動的にログアウトされ、最後にログインしたセッションのみが保持されます。
  • 接続位置(IP)に関係なく、アカウントを基準に判定します。
  • OFFに設定すると同時接続を制限しません。

案内メッセージ : "同じアカウントで新たにログインされ、ログアウトされました。"


参考事項

  • この機能はIPベースのアクセス制御・ログイン失敗制限と独立して動作します。
  • 保存されていない入力値は自動ログアウト時に保持されません。
  • 自動ログアウトの発生およびポリシーの変更はすべて監査ログに記録されます。