生成型AI使用ログ
生成型AIユーザー履歴を分析した結果として照会できるメニューです。
サービス提供案内
- この機能は有料の付加サービスであ り、契約に応じて提供されるかどうかが決まります。
- サービスが有効になっていない場合、メニューに表示されません。
- サービスの利用を希望される場合は、営業担当者にお問い合わせください。
メニューアクセス
アクセスパス:
- SHIELD Gate 管理者ページ → ログ管理 → 生成型 AI 使用ログ
メニューの説明:
- 組織内の構成員が使用した生成型AIサービス(ChatGPT、Claude、Geminiなど)の使用履歴を照会し、管理することができます。
- ユーザー別、サービス別、期間別にAIの使用状況を把握できます。
- 問い合わせ内容と応答内容を確認することで、情報漏洩や不適切な使用を監視できます。
フィルターと検索
期間選択
基本設定:
- 初期画面に入ると、最近24時間のログが表示されます。
期間オプション:
- クイックセレクトボタン:
- 最近24時間
- 今日
- 最近7日
- 最近30日
- 最近90日
- ユーザー定義期間:
- 日付範囲の直接選択(開始日 ~ 終了日)
- 時間まで詳細設定可能(時/分/秒単位)
使用方法:
- 希望する期間ボタンをクリックするか、日付セレクターを使用します。
- ユーザー定義の期間を選択する際に、開始日と終了日をそれぞれ指定します。
- 期間設定後、自動的に該当期間のログがフィルタリングされます。
AIサービスフィルター
フィルター対象:
- ChatGPT
- Claude
- Gemini
- Perplexity
- Grok
使用方法:
- "AIモデル"ドロップダウンをクリック
- 選択するAIサービス
- 複数選択可能
- デフォルト値: 全選択
- 選択したサービスのログのみリストに表示
ユーザー検索
検索対象:
- ユーザー名
- メールアドレス
検索方法:
- "名前" または "ID" ドロップダウンで検索タイプを選択
- 検索バーに検索語を入力(最低2文字以上)
- リアルタイムで検索結果をフィルタリングする
会話内容の検索
検索対象:
- クエリの内容 (ユーザーがAIにリクエストした内容)
- 応答内容 (AIが回答した内容)
検索方法:
- 右上の検索バーに検索語を入力(最低2文字以上)
- 検索語を含むログのみをフィルタリング
- 検索結果で検索語はハイライト表示されます
活用例:
- "顧客情報" 検索 → 顧客情報関連の質疑/応答確認
- "パスワード" 検索 → 敏感な情報漏洩の有無を確認
- "プロジェクト名" 検索 → 特定のプロジェクトに関連するAI使用状況の把握
状態フィルター
状態タイプ:
- 全体: すべての状態のログ表示 (デフォルト)
- 成功: 正常に処理されたリクエスト
- ブロック: セキュリティポリシーによってブロックされたリクエスト
- エラー: システムエラーが発生したリクエスト
使用方法:
- 状態フィルタードロップダウンをクリック
- 状態を選択してください
- その状態のログのみリストに表示