ロック画面の設定
ロック画面の設定
条件付きポリシーによってウェブサイトへのアクセスがブロックされたときに、ユーザーに表示されるブロック画面をカスタマイズして使用します。
メニューアクセス
SHIELDGate 管理者ページで次のパスにアクセスします:
- 管理者ページログイン
- 左側のメニューで業務システム > セキュリティ画面設定クリック
- 上部タブでロック画面の設定選択
ロック画面と案内画面の違い
ロック画面 (このメニュー)
- 目的: セキュリティポリシーによるアクセス制限状況のお知らせ
- 推奨連絡先: セキュリティ/ポリシー管理者
- 適用範囲: 条件付きポリシーによるブロック
- カスタマイズ: 全画面(画像、メッセージ、連絡先など)自由に設定可能
案内画面
- 目的: システムエラー、セッション終了などの技術的問題状況の案内
- 推奨連絡先: IT/情報システムチーム
- 適用範囲: 接続エラー、セッション終了、自動ログアウトなど
- カスタマイズ: 画像 + 追加文言のみ設定可能(システムの基本文言は固定)
備考
システムエラーや技術的な問題で表示される画面をカスタマイズするにはガイド画面設定タブを利用してください。