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SKMS サービス

SKMS(Softcamp Key Management System)はSDFセキュリティ文書の識別情報を処理し、セキュリティポリシーを管理するバックエンドサービスです。本画面ではEdge環境構築時に連携するサーバーを指定し、MIPラベル割り当て方式を設定します。

左側メニュー설정 > SKMS 서비스から入ります。

1. 画面構成


1. タブ

  • SKMS 설정は項目別フォームで、JSONは全体のポリシーをJSONで直接編集します。

2. SKMS管理機能

  • 管理機能全体の使用有無を切り替えます。右矢印で設定領域を折りたたむか展開します。

3. キーストアのアドレス

  • SKMSはキーを保管し、照会するキーリポジトリのアドレスです。

4. EKMS アドレス

  • 文書を暗号化・復号化し、キーを管理するEKMSを呼び出すアドレスです。

5. MIP ラベルの割り当て

  • MIP ラベル割り当て機能の使用有無を切り替えます。

6. 割り当て方式

  • MIP ラベルをどのように付与するか、3つのうちの1つを選択します。

2. 設定項目


項目説明未入力時
キーリポジトリのアドレスSKMSがキーを保管し、照会するキーリポジトリのアドレス基本クラウドサーバーアドレスの使用
EKMS アドレス外部システム·DRMと連携して文書を暗号化・復号化し、キーを管理するEKMS呼び出しアドレス基本クラウドサーバーアドレスの使用
MIP ラベルの割り当てMIP ラベル割り当て方式設定-

キーリポジトリのアドレスとEKMSのアドレスは、Edge環境(顧客の内部にサーバーを配置する構成)で連携サーバーを直接指定する際に入力します。

3. MIP ラベル割り当て方式


方法説明
ユーザー定義 (Standard)MIP ラベルをユーザーが直接選択して割り当てます。
自動割り当て (Auto)ファイルの内容を分析して、ポリシーに基づいてMIPラベルを自動的に割り当てます。
固定値割り当て (Privileged)ファイルの内容に関係なく MIP ラベル固定値が自動的に割り当てられます。

MIP ラベル割り当てトグルを無効にすると、割り当て方法の選択肢は適用されません。

4. 保存


方法手順
フォーム項目入力後下部저장
JSONJSON テキストの修正後の保存 (保存時に JSON 形式の検証)
  • 変更された値がない場合は저장ボタンは非アクティブ状態で表示されます。
  • 保存にはSkmsBuiltin権限が必要です。
  • JSON形式のエラーが発生した場合、保存されず、エラーメッセージが表示されます。