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アプライアンスモデル仕様


モデル別主要仕様

モデルCPURAM (GB)ストレージRAID日次処理量 (GB)推奨環境 / 備考
STN-1008 Core @ 2.1 GHz16240 GB SSD / 1 TB HDD~3 000件小規模PoCまたはテスト (< 50名)
STN-20010 Core @ 2.2 GHz16240 GB SSD / 1 TB HDD~10 000件小規模運用 (< 100名)
STN-30012 Core @ 2.2 GHz16240 GB SSD / 1 TB HDD~20 000件中堅企業・部門単位運用 (100 ~ 200名)
STN-4002× 8 Core @ 2.1 GHz (16Core)322× 240 GB SSD / 2× 1 TB HDDO~25 000件ネットワーク分離・セキュリティ強化環境、メモリ拡張必要
STN-5002× 16 Core @ 2.3 GHz (32Core)642× 240 GB SSD / 2× 2 TB HDDO~50 000件全規模運用推奨、拡張性・高性能必須

共通ネットワーク仕様
Dual-port 100 Mb/1 GbE/10 GbE RJ-45 Adapter

共通環境
電源: 800 W × 2 二重化
フォームファクター: STN-100/200/300 = 1U·4bay, STM-400/500 = 2U·8bay

共通機能
CDR処理 / REST API連携 / Webコンソールダッシュボード / 管理者権限制御 / 監査レポート等


展開オプション

1. 物理アプライアンス (STNシリーズ)
専用ハードウェア形式で即座にインストール

2. 仮想化サーバー (VM)
顧客環境(VMware ESXi, Hyper-V, KVM等)にOVA展開

3. クラウドサービス (準備中)
クラウドAPI形式で提供予定