SHIELD Gate Teamsとは?
セキュリティ環境でTeamsを適切に使用できる専用のRBIベースのデスクトップアプリ
多くの組織ではセキュリティの理由でローカル Teams アプリのインストールをブロックするし、
TeamsをRBIベースのウェブ方式のみで使用するように強制します。
しかし、Teamsを単純なウェブ構造で使用する場合、次の問題が発生します:
- 通知(Notification)が来ない
- ファイルのドラッグ&ドロップ添付不可
- ブラウザウィンドウを閉じるとセッションも終了します
- 長時間の会議/チャット時の安定性低下
- ブラウザのUIに依存しているため、使いやすさが低下しています。
この不便を解決するために、
RBIに基づいて安全に接続しながらも「アプリのように使用できるTeams専用アプリ」を使用します。
主要な価値
1. RBIに基づく安全なTeamsの使用
セキュリティポリシーが厳しい組織でもローカルTeamsアプリのインストールなしに
RBI(隔離環境)に基づいて安全にTeamsに接続するできます。
- ローカル端末ではTeamsコードが全く実行されません。
- 既存のSHIELD Gate RBIポリシーと完全互換
- ローカルPCのブロック環境でもTeamsを使用可能
2. ウェブベースのTeams使用時に発生していた不便さを完全に解消
専用アプリの構造を通じてウェブ隔離では解決できなかったユーザビリティの問題をすべて排除しました。
- 通知(Notification) 正常受信
- チャット到着案内および未確認メッセージ表示
- ファイルのドラッグ&ドロップ添付が可能
- ブラウザを閉じてもセッションを維持する(バックグラウンド動作)
- アプリベースのウィンドウ管理(マルチウィンドウ、最小化の維持など)
3. Teamsの業務フローに合わせて最適化されたユーザーエクスペリエンス
専用アプリであるため、Teamsのコラボレーションフローを妨げることなく
一般的なデスクトップ Teams アプリと同様の安定した UX を提供します。
- 長時間の会議/チャット時の切断最小化
- コラボレーションイベント処理の最適化
- ブラウザよりも安定したストリーミング構造
- 業務用アカウントのみ使用するようにポリシー連携可能
活用事例
- セキュリティポリシーによりローカルTeamsアプリの使用が禁止されている組織
- 協力会社/外部人材の安全なTeamsの使用
- リアルタイム通知が重要な運用・セキュリティ・カ スタマーサポートチーム
- ファイル添付が多いプロジェクト組織
- 長時間の会議/持続的な接続が必要なDevOps組織
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SHIELD Gate Teamsの詳細機能は次の文書を参照してください。