SHIELD Gate Teams 製品紹介
SHIELD Gate Teamsとは?
SHIELD Gate TeamsはRBI(隔離ベース)接続環境でもMicrosoft Teamsをアプリのように使用できる専用デス クトップアプリケーションです。
セキュリティ強度の高い組織では、ローカルTeamsアプリのインストールをブロックし
Teamsをウェブベース + RBI方式のみ使用するように制限する場合が多いです。
しかし、Teams WebをRBIとして使用する際には、次のような問題が繰り返し発生します:
- 通知(Notification) 未受信
- ドラッグ&ドロップファイル添付不可
- ブラウザを閉じるとセッションが終了します
- 長時間接続維持の難しさ
- ブラウザUI依存による業務フローの低下
→ SHIELD Gate Teamsはこれらの問題をすべて解決するために作られました。
専用アプリが必要な理由
✔ 1. セキュリティポリシーによりローカルTeamsアプリのインストールが不可能な環境への対応
- RBIに基づく使用を基本とする機関/企業でTeamsを安定的に使用可能
- ローカル端末でTeamsコードが実行されないため、セキュリティの懸念を排除
- SHIELD Gate ポリシーと完全連携
✔ 2. ウェブベースのTeams使用におけるユーザビリティ制約の解消
専用アプリの構造により、次の問題が解消されます:
- 通知正常サポート
- バックグラウンド動作の維持
- ファイルのドラッグ&ドロップ添付が可能
- ブラウザの終了に関係なく Teams セッションを維持
- アプリベースのウィンドウ管理の提供
✔ 3. Teams コラボレーション環境に最適化されたUX
- 長時間の会議/チャットキャンペーン時の安定性向上
- ブラウザに対してより優れた応答性と持続性
- UI·作業フローは一般的なTeamsデスクトップアプリに似ており、ユーザーの適応負担を最小限に抑えます。
SHIELD Gate Teamsの核心構成要素
- 隔離ベースのTeams実行エンジン
- Teamsのコラボレーション機能のための最適化ストリーミング構造
- ファイルのアップロード/ダウンロードのセキュリティ処理(DLP・検査・無害化など)
- URLベースのポリシー制御
- ゼロトラスト条件付きアクセス制御(ZTCA)
- 統合セキュリティ監査ログ連携
SHIELD Gate Teamsを導入すべき組織
- ローカル Teams アプリのインストール禁止ポリシーを持つセキュリティに敏感な組織
- リアルタイム通知が重要な運営/セキュリティ/CS組織
- ファイル転送量が多く、Drag & Dropが必須の組織
- 長時間接続を維持する必要がある協力組織(DevOps、保守チームなど)
- 協力会社/外部人材に安全なTeamsアクセスを提供する必要がある環境
SHIELD Gate Teamsの目的
“セキュリティのためにTeamsを不便に使うのではなく、
セキュリティを維持しながら本当に「使えるTeams」を提供すること