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SHIELD Gate Teams 活用シナリオ


1. セキュリティポリシーによりローカルTeamsアプリがブロックされている組織

問題

  • ローカル Teams インストール禁止
  • Teams Web + RBI 強制使用
  • 通知/Drag & Drop/セッション維持などのユーザビリティ問題が発生

解決

  • 専用アプリを通じてRBIベースの接続でありながら、デスクトップアプリのように使用可能
  • 通知正常動作
  • ブラウザの終了に関係なくセッションを維持
  • 業務フロー中断最小化

2. リアルタイム通知が必須な運営/セキュリティ/カスタマーサポート組織

問題

  • Teams Webは通知が隔離環境で受信されません
  • 重要なイベントを逃すリスクが存在

解決

  • 専用アプリで通知が正常に表示される
  • バックグラウンドでもメッセージ/メンション検出
  • 即時対応体制の強化

3. 協力会社 · 外部人材安全使用シナリオ

問題

  • 最小権限ベースのTeams使用が必要
  • ファイル移動時のセキュリティ制御が必要
  • アカウントの混用可能性

解決

  • 業務テナントのみ強制ログイン
  • ファイル転送時のセキュリティ処理(DLP・検査・無害化)
  • ダウンロード·アップロードポリシー完全適用
  • プロジェクト終了時に即時接続遮断可能

4. ファイル転送が頻繁なプロジェクトチーム / 設計チーム / 開発PM組織

問題

  • Drag & Drop の不在による作業過程の煩雑さ
  • セキュリティ処理が必要なファイルが多い

解決

  • 専用アプリでファイル Drag & Drop 添付サポート
  • ファイル転送時の自動セキュリティ処理(DLP/検査/無害化)
  • 迅速なファイル共有 + セキュリティ要件の満たす

5. 長時間会議 · 持続的な接続が必要なDevOps/運用組織

問題

  • ブラウザベースのRBIはセッション維持が不安定です。
  • セッション終了 → セッション終了
  • モニタリング/会議の持続性が低い

解決

  • 専用アプリはセッションを独立して維持
  • 長時間の会議/モニタリングも安定的
  • バックグラウンドでも接続を維持

6. BYOD環境での安全なTeamsの使用

問題

  • 個人端末のセキュリティレベルが様々
  • ダウンロードブロックが必要
  • DLP処理が必要

解決

  • ZTCA ポリシーの自動適用
  • ダウンロードブロック・読み取り専用モードの適用が可能
  • 安全にTeams協業に参加可能

結論

SHIELD Gate Teamsは単純に
“セキュリティのためにTeamsを使う”ではなく、

セキュリティを守りながらTeamsを適切に使用できる専用ソリューションです。

セキュリティ(技術) + ユーザビリティ(便利さ) + 導入効果(業務生産性)をすべて満たす
Teams専用RBIアプリです。