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バックアップされたメール - 未送信メールガイド

※ 最終更新 : 2025-09-08

SHIELD Mailの未送信メールメニューは、メール送信プロセスでエラーが発生し、正常に外部に送信されなかったメールを確認し管理できる画面です。該当メールは最大2ヶ月間保管され、その後自動的に削除されます。


1. 未送信メールとは?

**未送信メールとは?**メール変換は成功したが、受信者に届ける過程で発生したエラーにより送信が失敗したメールを意味します。

  • 送信経路: SHIELD Mail → 外部メールサーバー
  • 失敗の原因: 変換エラー、メールサーバーエラーなど
  • 未送信の理由は、エラーコードとともに詳細情報で確認できます。

2. メニューへのアクセス

バックアップされたメール > 未送信メールメニューから未送信メール管理画面にアクセスできます。

unsent-mail

  • 画面上部で期間(7日、30日、45日、60日)およびカスタム期間を選択できます。
  • SIDまたは送信者/受信者の検索語を入力することで特定のメールを照会できます。

3. 画面構成

3-1. リストテーブル項目

カラム説明
日付メールが送信されようとした日時
エラータイプ送信失敗の理由
送信者送信者のメールアドレス
受取人受取人のメールアドレス
タイトルメールの件名
SIDシステムが付与したユニーク識別子(Session ID)

3-2. 詳細表示

リストの項目をクリックすると、右側のパネルに詳細情報が表示されます。

unsent-detail

  • 送信エラー情報タブ

    • 日付
    • 送信エラーの種類
    • エラーコードおよび詳細メッセージ
  • 詳細情報タブ

    • 送信者 / 受信者
    • SID
    • タイトル
    • 添付ファイル名

3-3. 未送信エラーの種類

未送信メールで確認できるエラーの種類は次のとおりです:

① PEPファイル変換に関するエラー

  • 変換結果エラー
  • ファイル変換エラー
  • 変換ファイルベースのEML生成エラー

② 送信関連のエラー

  • メールサーバーに関するエラー
  • メール送信者に関するエラー
  • メール受信者に関するエラー
  • EML送信エラー
  • 不明なエラー

③ 受信関連のエラー

  • EML受信エラー
  • EMLファイル生成エラー
  • EMLパースエラー(フォーマットエラー)
  • EML制限エラー(メールサイズ、最大ホップなど)
  • キューファイル生成エラー

内部文書リンク

更新予定です。