条件付きポリシー - 受信者メニューガイド
※ 最終更新 : 2025-09-08
SHIELD Mailの条件付きポリシーは、メールフローの方向(ルーティング)に基づいて送信者ポリシーと受信者ポリシーに分けて管理されます。
これは条件付きポリシーが適用される前の段階で文書流通経路を明確に区分し、より精密で予測可能なセキュリティ制御を可能にするためです。
政策分離の理由
- 条件付きポリシー適用前のメールフローの動作方向を基準に処理ロジックを分離
- 送受信の区分を通じて政策の衝突防止および政策の優先順位管理が容易
メールルーティング基準
- 送信: SoftCamp メールサーバー → SHIELD Mail → 外部メールサーバー
- 受信: 外部メールサーバー → SHIELD Mail → SoftCampメールサーバー
このガイドでは、管理者ページ内の条件付きポリシー管理メニューで送信者ポリシーと受信者ポリシーを区別して設定する方法を説明します。
1. 条件付きポリシーメニューへのアクセス
設定 > 条件付きポリシー > 受信者メニューからポリシー管理画面にアクセスできます。

ポリシー一覧テーブルの構成
- **優先順位:**政策の実行順序を示します。
- **ポリシー名:**政策の固有名です。
- **説明:**政策の目的または簡単な説明です。
- **構成員:**ポリシーが適用されるユーザー、グループ、またはポリシーグループを指定します。
- **対象文書:**政策が適用される文書の種類 (一般文書, DRM, AIP)
- **条件:**送信者/受信者条件です。(例:
softcamp.co.kr,user@softcamp.co.kr) - **承認手続き:**承認の有無を指定します。
- **文書執行ポリシー:**政策で適用された文書処理方式です。
- **修正日:**ポリシーが最後に修正された日付です。