個人ファイル自動削除例外フォルダー設定
管理者が自動削除対象に指定した個人フォルダでは、設定された周期が過ぎたファイルが自動的に削除されます。自動削除を希望しないフォルダは、例外フォルダとして指定して保存することができます。
1. 例外指定方法
- 個人の秘密最上位フォルダー(個人ハムのすぐ下の最初のステップフォルダー)を選択すると、右側の詳細パネルに[自動削除例外]トグルが表示されます。
- トグルをオンにすると、該当フォルダーとその中のすべてのサブフォルダー・ファイルが自動削除の対象外になります。
- 自動削除対象フォルダーには、リストの上部に案内バナーと保管期間が表示されます。
- 自動削除例外トグル

- 自動削除通知(上部)

2. ルートフォルダ単位でのみ設定可能
- 例外は最上位フォルダー単位でのみ指定でき、下位フォルダーには例外を別途指定することはできません。
- 最上位フォルダーを例外として指定すると、その中のすべてのサブ項目が一緒に保持されます。
3. 例外フォルダー動作案内
| 状況 | 動作 |
|---|---|
| 例外フォルダ削除後ごみ箱から復元 | 例外指定が初期化されて再び自動削除対象になります。 |
| 例外フォルダー移動 | 例外指定が初期化されます。元の位置に戻っても例外指定は復元されません。 |
| 例外フォルダーのコピー | コピーは例外指定が解除された状態で作成されます。 |
| ごみ箱から自動削除されたファイルを復元 | 復元したファイルがまだ削除周期条件に該当する場合、次の自動削除時(翌日)に再度削除されます。 |
| 管理者がその個人フォルダを自動削除対象から解除 | ユーザー指定の例外フォルダー設定がすべて初期化されます。 |