Teams 連携ガイド
Microsoft Teams 内で SHIELD Drive のファイルを探索・閲覧・共有する方法を案内します。Teams 連携は管理者が Microsoft Teams 連携を使用するように設定した場合にのみ利用でき、一部の機能(Teams NAS タブなど)は管理者の設定に応じて表示の有無が異なります。
1. Teamsで利用する方法
Teamsでは以下の4つの方法でSHIELD Driveを利用します。
| 方法 | 位置 | 用途 | 利用条件 |
|---|---|---|---|
| SHIELD Drive アプリ | Teams 左側アプリバー | SHIELD Drive 全画面を Teams 内で使用 | Teams 連携使用 |
| チャンネルタブ | チャンネル上部タブ | Teamsに接続されたチャネルのフォルダーを使用する | Teams 連携使用 |
| Teams NAS タブ | チャンネル上部タブ | チャンネルと接続されたNASストレージフォルダーの使用 | Teams NAS 連携使用 |
| メッセージ拡張 | 投稿・チャット入力欄 | SHIELD Drive ファイルをメッセージに添付して共有 | ストレージ共有ポリシーの許可 |
参考 - アカウント連携: TeamsでSHIELD Driveを使用するには、SHIELD DriveアカウントにMicrosoft 365アカウントが連携されている必要があります。連携されていない場合やTeamsにログインしたアカウントと連携アカウントが異なる場合は、ログイン画面に移動します。アカウント連携方法は「アカウント管理およびプロフィール」ドキュメントを参照してください。
参考 - アプリ登録: SHIELD Drive アプリの Teams 登録・更新は Microsoft Teams 管理センターで管理者が行います。アプリが表示されない場合は、管理者にお問い合わせください。
2. SHIELD Drive アプリで利用する
Teams 左側のアプリバーで SHIELD Drive アプリを選択すると 、ウェブで使用するのと同じ SHIELD Drive 画面が Teams 内に開きます。 (Teams 画面画像は後で添付)
- 左側メニューのストレージ構成、ファイル・フォルダ作業、検索方法はウェブと同じです。
- ファイルの閲覧・編集・アップロード・ダウンロードの可否は接続環境ごとのポリシーに従う(「6. 接続環境ごとの違い」を参照)
- 左側メニューの [Teamsハム] には Teams チャンネルと接続されたフォルダー、 [Teams Nasハム] には Teams NAS タブと接続されたフォルダーが表示されます (Teams NAS 連携使用時)。
(画像は後で添付します)
3. チャンネルタブの使い方
チャンネルタブは、Teamsチャンネルごとに接続されたSHIELD Driveフォルダ(チャンネルフォルダ)をチャンネルの上部タブから直接開く機能です。チャンネルフォルダは、Teamsストレージの下に「チーム > チャンネル」構造で作成されます。
3-1. 自動的に追加されるタブ
管理者が [Teams タブの自動生成] を有効にした場合、Teams でチームやチャネルを新しく作成すると、以下の作業が自動的に進行します。
- SHIELD Driveに該当チーム・チャンネルフォルダーを作成