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SHIELD DRM とは?

クラウドネイティブDRM(Digital Rights Management)サービスで、Microsoft 365やGoogle Workspaceなどのクラウドコラボレーション環境に適した文書セキュリティを提供します。SharePoint · Teams · OneDriveとGoogle Drive(マイドライブ · 共有ドライブ)で流通する重要文書に条件付きポリシーを自動的に適用し、データ漏洩を防ぎます。既存のDRMシステムとの互換性を維持するため、ローカルPCで作成したDRM暗号化文書をクラウドコラボレーションツールでそのまま活用できます。

主要機能

  • 条件付きポリシーベースの自動実行 — ユーザー · グループ、ネットワーク位置、文書タイプなどの条件に応じてクラウド文書にセキュリティポリシーを自動的に適用
  • 既存のセキュリティポリシーとの簡単な連携およびクラウド環境に適した新しいセキュリティポリシーの策定支援
  • 既存のDRM暗号化文書(DAC · MAC · GRADE)との互換性を提供

Microsoft 365 専用

  • MIP(Microsoft Information Protection) 統合による DRM ドキュメントを自動的に MIP ドキュメントに変換
  • ZTCA(Zero Trust Cloud Access) ポリシーに基づく MS Office ドキュメント変換
  • SharePoint サイトにアドインをインストールできる API 提供

Google Workspace 専用

  • Google Driveの変更検出に基づいて条件付きポリシーを評価し、文書の暗号化解除を実行する
  • 文書をローカルPCにダウンロードする時点でDocument SecurityがDRM保護を再適用

Google Workspace 環境案内
アップロード時点の自動暗号化とラベル変換は提供していません。Google Driveラベルは文書分類情報を提供する機能であり、暗号化は含まれていません。Google Chatに添付されるファイルは現在サポート範囲に含まれていません。