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12. Linux OS インストールパッケージガイド

サポートプラットフォーム

◈ scsl.jar

  • java 1.6 以上

◈ SDF App

◈ MIP SDK使用時の必須外部通信対象


00. SDFサービス構成図

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01. インストールファイルのアップロード

インストールファイルのアップロードと解凍

◈ インストールファイルのアップロード

  • インストールファイルのアップロード : SDF.tar.gz
  • 解凍コマンド : tar-zxvf SDF.tar.gz

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02. 環境設定

SKMSサービスURLの修正

◈ SDFContainer_install.sh ファイルの内容を修正

  • ファイルパス : /SDF/SDFContainer_install.sh
  • SKMS_API_URL : 顧客の環境に合わせたSKMSサービスのURLを入力してください。

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03. サービスのインストール

インストールスクリプトファイルの実行

◈ ファイルパス: /SDF/SDFContainer_install.sh

  • インストールスクリプトの実行 : ./SDFContainer_install.sh

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  • インストールとサービスの実行が完了しました

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04. Security365 - SHIELDRM 管理者設定

SHIELDRM 管理者設定

◈ 使用ガイド

  • IDOCS 参考ページ

https://idocs.softcamp.co.kr/sdf/category/3-shieldrm-%EA%B4%80%EB%A6%AC%EC%9E%90-%EC%84%A4%EC%A0%95

  1. カスタムヘッダーキーのポリシー登録 : SCIサーバーCSコンソールカスタムポリシー登録ガイドに従って進めてください
  2. キー管理 – キーファイルのアップロード : Security365サービスがSCIサーバー(閉鎖ネットワーク)に接続できない場合に使用
  3. キー管理 - SCIサーバー連携 : Security365サービスがSCIサーバーに接続できる場合に使用
  4. 連携アプリ管理 - ライセンス発行 : 業務システムでSDFコンテナを使用するためのライセンス発行

05. サービス動作状態チェック

SHIELDRM 管理者設定

◈ CURLコマンドでSDFコンテナの状態確認APIを呼び出す

  • API呼び出し時にSHIELDRM管理者ページの連携アプリ管理メニューで発行されたライセンスが必要です。
  • SDFコンテナがインストールされたサーバーに接続し、CURLコマンドでSDFコンテナのAPIを呼び出す
  • curl http://127.0.0.1:8181/api/healthCheck/{licenseKey}

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状態チェック項目の説明と失敗時の対処方法

◈ チェック項目ごとの説明と失敗時の対処法

チェック項目説明失敗時の対策
healthCheckSDFコンテナとEnDecサービスとの通信確認- SDF コンフィグマップの SKMS_API_URL 情報確認
- クラスター間通信ネットワークおよびDNS設定の確認
- 有効な証明書かどうかを確認
licenseCheck発行されたライセンスが有効かどうか確認する- 発行されたライセンスと入力値が同じか確認する
- 連携アプリ管理メニューで発行されたライセンスの使用状況を確認
keyCheckSCIサーバーと連携された必須キーデータの確認- キー登録(SCI)サービスが正常に動作しているか確認
- SCIサーバーにDS_CUSTOM_HEADER_KEY、DS_KEY_ENCRYPTION_KEYカスタムポリシーを登録し、最上位部門に適用されているか確認する
- カスタムポリシー登録キーの連携リセットが必要です
azureInfoCheckAzureに関連する必須設定値の存在確認- SDF コンフィグマップに SHIELD ID マッピング情報を確認する(ネームスペースなど)
- SHIELD IDにサービスが正常に登録されているか確認
- SHIELD IDに登録された会社のMicrosoft Azure Tenant IDの一致値を確認
- SKMS連携情報でAZURE_INFOの入力有無を確認
azureInfoValidCheckAzure トークン発行可能かどうかの確認- SKMSコンフィグマップのAZURE_INFO情報を使用して、SHIELD IDに登録された会社のMicrosoft AzureテナントIDに対するトークン発行検証
- Azure 認証のための有効な値かどうか確認する必要があります。
- トークン認証に失敗した場合はSSL証明書に関連する問題を確認する(ルート証明書も検証する)

06. サービス実行ログの確認

ログの確認

◈ ログファイルのパス: /APP/SDF/logs/container-linker-logger.log

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07. サービスの開始/停止/削除

スクリプトの実行

◈ スタートスクリプトの実行:./SDFContainer_start.sh (初回インストール時にサービスが自動的に開始されます)

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◈ スクリプトの実行を中止: ./SDFContainer_stop.sh

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◈ 削除スクリプトの実行: ./SDFContainer_delete.sh

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08. SDFアプリ使用ガイド

scsl.jar パッチ

◈ 業務システムで既存の scsl.jar を削除後、SDF App(scsl.jar) パッチ

  • scsl.jarの位置はプロジェクトによって異なる場合があります。

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◈ SDF App(scsl.jar) バージョン確認

  • scsl/resources/version.info

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softcamp.propertiesの修正

◈ 既存の scsl.jar で使用していた softcamp.properties に設定を追加

  • softcamp.propertiesの位置はプロジェクトによって異なる場合があります。
################################################################################
#
# SDFApp 사용 시 필수로 사용하는 옵션
#
################################################################################
# SDF 컨테이너 URL
SDF_CONTAINER_URL = http://127.0.0.1:8181

# SDF 컨테이너 라이선스(SHIELDRM 관리자 페이지의 연동 앱 관리 메뉴에서 발급 받은 라이선스)
SDF_LICENSE_KEY = EFB4-19136-DB9E-201B9

# 암호화 시 사용할 회사명 (미사용 시 서버 이름으로 암호화 됨)
#SDF_COMPANY_NAME = 소프트캠프

# SDF 멀티 서버 사용 시 SCI 서버 구분용 서버 ID (미사용 시 단일 서버 사용)
#SDF_SCI_SERVER_ID = SCAM-ED72-262C-433A-0004

# DS 복호화 후 AIP 해제 여부(0: DS 복호화만 수행 / 1: DS 복호화 후 AIP 해제)
msDocuDec = 0

# 암호화 시 AIP 문서인 경우 bypass 옵션(0: AIP 문서도 DS 암호화 수행 / 1: AIP 문서인지 확인 후 DS 암호화 하지 않음)
msDocuEncBypass = 0
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dssom.propertiesの修正

◈ 既存の scsl.jar で使用していた dssom.properties に設定を追加

  • dssom.propertiesの位置はプロジェクトによって異なる場合があります。
################################################################################
#
# SDFApp 사용 시 필수로 사용하는 옵션
#
################################################################################
# SDF 컨테이너 URL
SDF_CONTAINER_URL = http://127.0.0.1:8181

# SDF 컨테이너 라이선스(SHIELDRM 관리자 페이지의 연동 앱 관리 메뉴에서 발급 받은 라이선스)
SDF_LICENSE_KEY = EFB4-19136-DB9E-201B9
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