3. セキュリティプラグイン Agent
本ガイドは、ローカルホスト通信ベースのセキュリティプラグイン連動のために必要な SHIELDGate Agent のインストールおよび実行方法を案内します。
使用目的
一部の金融サイトおよびセキュリティプログラムは、ユーザーのPCと直接通信が必要なセキュリティプラグインを要求します。SHIELDGateはローカルホストベース通信をサポートするために、別途のAgentプログラムを提供します。
インストールおよび実行手順
SHIELDGateは、ユーザーがローカル通信が必要なウェブサイトに接続する場合、Agentインストールを誘導するモーダルウィンドウを自動表示します。
1. インストール案内モーダル表示
- サイト接続時に以下のようなインストール案内モーダルが自動的に表示されます。
高度なウェブ機能サポートのためのSHIELDGateエージェントインストールが必要です。
このウェブサイトはPC内部機能(証明書、セキュリティモジュールなど)との連動が必要です。
[☐ インストール]
2. Agentインストールおよび実行
- [インストール] ボタンをクリックするとインストールファイルがダウンロードされます。
- ダウンロードされたAgentファイルはブラウザの基本ダウンロードパスに保存され、ユーザーが直接実行する必要があります。
- インストール時には 管理者権限 が必要です。
- インストール後にはAgentが内部パスにコピーされて登録され、以降SHIELDGateが自動的にAgentを実行するため、ユーザーが再度手動実行する必要はありません。
- ページをリフレッシュすると連動が完了します。
3. 再接続時の動作
- インストールされたAgentはPC再起動後にも自動実行され、ローカルセキュリティプラグイン連動が必要なサイトに接続時に自動的に有効化されます。
- 今後SHIELDGateで最新Agentバージョンが配布された場合、既存ユーザーは接続時に自動的にインストール案内モーダルを再度受け取り、新しいバージョンで再インストールすることになります。