メインコンテンツまでスキップ

サーバーモニタリングおよび運用

[管理者設定] > [サーバーモニタリングおよび運用]

サーバーモニタリングおよび運用メニューは SHIELDEX に登録されたサーバーの状態をモニタリングし、周期的に収集されるハードウェアおよびプロセス情報を基にシステム運用の安定性を確保するための設定メニューです。

⚠️ 'サーバーモニタリングおよび運用' 設定権限は [管理者タイプ - システム管理者] にあり、
管理者権限設定は [管理者設定] > [アカウントおよび権限管理] で可能です。


サーバー情報リスト

画面には登録されたサーバーのリストが以下の項目基準で表示されます。

項目説明
サーバー IDシステムで自動付与された固有識別子です。
サーバー名サーバーを識別するための名称です。
サーバー代表 IPサーバーで無害化時に呼び出す API に使用される代表 IP と Port です。
登録日サーバーが登録された時間です。
修正日最後の設定修正日付です。
詳細表示クリック時にサーバー詳細情報とモニタリング設定項目を確認および変更できます。

詳細情報および設定項目

[詳細表示] クリック時に、サーバーに対する以下の情報を確認および修正できます。

サーバー情報

項目説明
サーバー ID自動生成された固有サーバー識別子です。
登録日 / 修正日サーバー情報が初回登録および最後に変更された日付です。
サーバー IP リスト該当サーバーで使用する IP リストです。
MAC アドレスリストシステムに登録された物理ネットワークインターフェースの MAC アドレスです。
サーバー名 / 代表 IPユーザーが設定したサーバー名称および通信用 IP とポート情報です。

モニタリング

項目説明
モニタリング使用可否サーバー状態モニタリング機能の全体有効化可否です。
ハードウェアスケジューリング間隔 (分)CPU、メモリなどのハードウェア情報収集周期です。
ハードウェアデータ DB 保管期間 (日)収集されたハードウェア情報の保存期間です。
プロセス情報 DB 保存可否実行中の主要プロセスを記録するかどうかです。
プロセススケジューリング間隔 (分)プロセス情報を収集する周期です。
プロセス稼働時間基準値 (秒)基準時間以上実行されたプロセスを記録します。
プロセスデータ DB 保管期間 (日)収集されたプロセス情報の保管周期です。

⚙ すべての設定変更後 [適用] ボタンをクリックして反映する必要があります。
設定を初期状態に戻したい場合は [設定初期化] をクリックします。